釣 秋桜のきらら絵 〜「きらら絵」はこころの灯り 「かな書」は心の形 日本のこころ〜
「きらら絵」はこころの灯り 「かな書」は心の形
秋桜の「きらら絵」 きらら絵は料紙です。料紙とは和歌や写経などの書を載せる為に加工された下地和紙のことです、平安時代に隆盛を見せ、江戸時代には宗達の手によって復古された伝統的な技法を有しています。きらら絵はこの伝統的な技法を基に、金銀砂子や箔押し、版木や型紙その使い方などに、独自に開発した画材や技法を加えて現代の料紙を目指しています。
秋桜の「きらら絵」 かな文字は一字一音の語り言葉です。日本語の言葉の抑揚やリズムをそのままあらわします。かな書は言葉を通して音符のように日本人の感情や感性の起伏や変化をあらわし、心の在りようを一層深く表現します。「かな書・on」は、どんなものの上にも書くことが出来るという意味です。料紙きらら絵を含めフィルム、写真、グラフィック、及び活字文などさまざまな媒材の上に『かな書』をonして、書とそれぞれを混在=mixさせることで表現力を一層高めることをめざします。

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